こんにちは😁
平岡栄養士専門学校です。
今回は、2年生の実習「食品加工実習」の授業の様子をご紹介します。
この実習では、季節の旬の野菜や果物から色々な加工品を作ることができ、学生にとても人気があります。
今回は。。。。「豆腐」を作りました!!
大豆から豆腐を作るだけでなく、さらにその副産物である「おから」を使ってバナナブレッドを作りました。食品の無駄を出さないばかりか、豆腐の凝固時間を利用して作れる”ヘルシーでお得な”お菓子なのです。
それでは、その様子をご覧いただきましょう😆
まずは、一晩水に浸けた大豆をミキサーにかけ、煮ていきます。
そして、さらしで作った袋に入れて、豆乳とおからに分けます。
▲さらしの袋で漉して、「豆乳搾り機」を使って、しっかり搾ります。
▲「豆乳搾り機」は加工室に備え付けの大型機器。一度に大量の豆乳が絞れます。
豆乳とおからに分かれました。
これから、豆乳は豆腐に、おからはバナナブレッドに加工していきます🧡
まずは、豆腐☺
搾った豆乳をさらに鍋で加熱して、温度が83~84℃くらいまで上がったら、にがりを加えます。
これで、重しをしてしばらくしたら木綿豆腐の出来上がりです。
次に、おから入りバナナブレッド😊
おからは乾煎りして水分を飛ばして使用します。
おからを加えることで、栄養価も上がり、ヘルシーになります👍
まず、バターと三温糖を合わせて、さらに卵を加えてすり混ぜます。
次に、牛乳と一緒にミキサーにかけたバナナを加えて混ぜ、サラダ油、おからの順に加えます。
さらに、合わせてふるった粉類を加えてさっくりと混ぜたら、型に入れて、オーブンで焼き上げます。
▲お好みでシナモンをふりかけます。
▲手作りのお豆腐とおから入りバナナブレッドのできあがりです👏
ヘルシーで美味しい!
お豆腐は”大豆の味”がします。バナナブレッドはおからの風味とバナナが絶妙にマッチして、とても美味しいんです!!😋
卒業生達は就職先でもこのレシピを活用しているそうですよ。
この実習は、実は「体験入学」でも実際に体験していただけます。
ぜひ、皆さんも参加してみてくださいね~!!!😍